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zoom RSS 〜ゆの里ストーリー〜【お水が教えてくれたこと】…その3

<<   作成日時 : 2013/09/17 07:52   >>

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【お水が教えてくれたこと】 〜ゆの里ストーリー〜 その3

 (ゆの里のHP ⇒ http://www.spa-yunosato.com/

画像

「ゆの里」の本館はタイプの違う温泉が10か所。
お食事は、個室や宴会場など人数や目的にあわせて選べます。
4階には「月のしずく」がミスト状に噴霧されるリラックスルームも完備。
温泉療法で名高いヨーロッパで手に入れたリクライニング式の椅子を配置しています。
人気のこの椅子は、お水の宿「このの」にもありますよ。



  『お水を通して お客さまへ伝えたいこと。』


 温泉施設「ゆの里」・お水の宿「このの」で働く私たちの多くは、お水とのご縁を強く感じて集まってきたものです。

 「月のしずく」や「神秘の水 夢」を担当する統括部長の小西庸雄は、私たちの中でも一番お水に取り組む姿勢を自ら問うている男です。

 「銀水は毎日、スプレーボトルに充填されていますが、お水の管理や検査をさせてもらっている者としては、非常に大きな責任を感じますね。

自分のその日の気持ちが微妙にお水に反映するのです。

だから、自分に悩みがあったり、気持ちがざわついたりしたときは、なんとなくお水に近づくのが申し訳なく思います。

できるだけふだんから、冷静な自分でいられるように心がけているというか……。

以前はこのお水で多くの方が健康になったと聞いていたので、お水を充填するときに、これから使う人たちの健康を願ったり、思いをどう入れたらいいんだろうかと悩んでいましたが、いまは、なんていうか、まったく“無”になって向かいたい。

それしかないですね」


 小西部長は、重岡専務とは小学校からの幼馴染。

まわりからはいつも目立っていたガキ大将的存在。

病弱だった専務とはまったく性格も反対なのに、ふたりは子どものころから、大の仲良しでした。


 高校・大学と進路は違っても「昌くん(専務の愛称)は、僕が守らなあかん」と思っていたそうです。

それがいまでは「いつも専務に助けてもらっています(笑)。

専務も社長も僕にとっては、本当に大きな存在。

とくに、社長は、お水そのものです」


 担当するお水の取り扱いが悪くて、お水が白濁することがありました。

重岡社長から、お水に対する意識の低さを指摘され、翌日、頭を丸めて出直したという小西部長の逸話が残っています。


 いまでは重岡専務の右腕的存在。

「ゆの里」には欠かせないひとりです。


 「ゆの里」には、小西部長を含め、地元出身の社員が多くいます。

お水の宿「このの」の客室をまとめているのは、フロントの松尾久。

高校生のアルバイトから「ゆの里」の社員になった生え抜きです。


 観光名所である高野山参拝の宿泊施設として、お客さまの旅のお手伝いをしたり、湯治目的で連泊を希望されるお客さまのお世話をしたり、温泉施設「ゆの里」とは、また違ったもてなしが求められます。

 「アルバイト当時は、ゆの里の食堂担当でした。ずっと接客を担当させてもらって、お客さまの“よかったよ”の一言を大事にしてきました。

田舎なのであまり同業の交流会などはありませんが、本屋に行ってサービス業の書籍を読んで勉強したり、絶えず世の中のことは意識しています。

 お水は自分の中では欠かせない存在。家族には使うことを強いていないのに、看護師をしている家内もいつのまにか手放せなくなっています。

 ここは田舎で何もないのですが、それがいいところ。

とにかく、お水に恥じない仕事ができればと思っています」


 宿泊者リストの管理からレストラン「ラ・フォンテ」のサービスまで、フロント仲間4人で切り盛りしています。

 「ゆの里」のお湯は、開業当初から、肌に悩みがある方に好評でした。

重岡専務の姉である安倍善子は、入浴後のスキンケアアドバイスから、自社オリジナルの化粧品開発に携わってきたひとりです。


 「お湯に入ってくださったお客さまに、無料でスキンケアをしています。

週末は午前中で予約の整理券がなくなるほど人気です。

化粧品の使い方というより、まず、お水の説明をさせてもらうことが多いですね。

温泉に入ってアトピー肌の方が回復されるのを見ると、いかにメンタルな部分が大事かがわかってきます。

エステの資格はもちろん持っていますが、技術的なことより、どれだけお客さまの声に耳が傾けられるか」


オリジナル化粧品はすべて、ここのお水が使われています。


 「これは効きますという謳い文句で、世の中“攻めの化粧品”ばかり。

うちのは、人に寄り添うやさしい化粧品でありたいのです」


 お水のよさは、肌にいちばん届いてくる。

子どものころから悩まされ続けたアトピー肌を治したくて、社員になった「ゆの里」のフロント担当・佐古浩人は、たぶん、そんな方たちの代表ではないでしょうか。


 「高校生になってとくにひどくなって、いろいろな薬を塗っても治りませんでした。

それがゆの里の神秘の水を使ったら、そのあとがかゆくない。

とてもリラックスできたのを覚えています。

僕自身が本当に実感しているので、お水のよさは、本音でお話しできますね」


 3つ目に湧き出たお水「銅水」。“結びの水”といわれるほど、ほかとのつながりを非常に強く持ちます。

お水の宿「このの」には、宿泊者だけが入れる「銅水」入りのお風呂があります。


 もう、お気づきだと思いますが、私たちは、「ゆの里」に湧き出た水に対して「お水」と呼んできました。

「お水に恥じない」「お水が引き上げてくれる」「お水が見守る」など、それぞれの体験は異なりますが、すべての行動指針を「お水」においています。


「お水」があるから、自分たちの仕事があると、日々痛感しているのです。


 (続く)



10月4日〜6日いよいよ開催!!

 『ひすいこたろうさんとすごす“神秘のお水”ゆの里と“世界遺産”高野山』



●10月4日〜6日の2泊3日プランの詳細はこちら

アメブロから
http://ameblo.jp/aino-kototamaya/entry-11584804541.html

facebookから
https://www.facebook.com/events/128300404025851/


●10月4日〜5日または5日〜6日の1泊2日プランの詳細

アメブロから
http://ameblo.jp/aino-kototamaya/entry-11605106991.html

facebookから
https://www.facebook.com/events/287709498035267/





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