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zoom RSS 〜ゆの里ストーリー〜【お水が教えてくれたこと】…その1

<<   作成日時 : 2013/09/15 21:23   >>

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【お水が教えてくれたこと】 〜ゆの里ストーリー〜 その1

 (ゆの里のHP ⇒ http://www.spa-yunosato.com/

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心筋梗塞で倒れた時、もう、もとのからだに戻れないだろうと医師から言われていたにもかかわらず、入院先の病室に運ばせた「ゆの里」のお湯のおかげで、見事、現場復帰を果たした重岡社長。
「入院時のお風呂にゆの里のお湯を混ぜると、呼吸がみるみる楽になって、本当に癒されました」



   『導かれるように3つのお水が「ゆの里」に。』


 大阪・なんば駅から南海高野線に乗って約50分。橋本駅に下車し、紀ノ川沿いに車で10分ほど走ったところに、天然温泉施設「ゆの里」とお水の宿「このの」があります。

 宿泊施設の名前にもなった地名「神野々」とは、白鳳期から奈良時代にかけて隆盛を誇った「神野々廃寺跡」があるところ。現在も、高野山の修験者が行き交う霊験あらたかな場所です。

社長の重岡寿美子は愛知県出身。嫁ぎ先である重岡家は織物工場を営む旧家で、当時は、織機をガチャンと一回動かしただけで万札がどっと入る“ガチャマン”といわれるほど好景気の時代にありました。

 それなのに、重岡社長は「織物は中国が台頭し、立ち行かなくなるに違いない。これから大事になるのは健康。それには温泉施設が必要だ」と、井戸を掘ることを思い立ったのです。

 地質調査の専門家からは、ここには水脈がないから「水は出ない」と断言されながらも、腕のいい掘削師を呼び寄せ、試しに50メートルだけの条件で掘り進めましたが、予期された通り、水はまったく湧く気配を見せませんでした。

 掘削工事をはじめてしばらくしたある日、突如、高野山近郊を震度4の地震が襲います。

 「天が私にお水をくれた」と直感した重岡社長は掘削師に頼み、急ぎバルブの水を緩めてもらいます。この地震の影響か、出ないはずの井戸からは、なんと毎分400リットルの無菌の水が湧き出てきました。

 その水を利用して、秋にはめでたく念願の健康ランド「ゆの里」が開業します。昭和62年のことです。

 ここから、不思議な人々が「ゆの里」を訪れるようになりました。

 そのひとりが、山伏の修験者の格好をしたお客さまでした。毎日のように「ゆの里」を訪れ、時には露天風呂から高野山に向かって法螺貝を吹き、帰って行く。その姿を奇異に思っていたら、ある日、重岡社長に声をかけてきました。

 「ここは高野八葉に守られた聖地。あと、3〜5年は苦労するけれど、その後は全国から癒しを求めて人が来るような大切な場所になりますから、どうかそれまでがんばってください」

 そんな言葉もあって「やっぱりこの地には天然温泉が必要だ」と決心した重岡社長は、2度目の掘削に取りかかりました。

 掘削をはじめて丸1年。地底1187メートルの地点で、ようやく良質で不思議な力をもつ温泉が湧き出てきました。

 この温泉水を利用して、これまでの地下水だけの健康ランド「ゆの里」から天然温泉施設「ゆの里」へと広がっていきました。

 天然の温泉水が湧き出た2年後の平成4年、この温泉水をスプレー式の小さなボトルに入れて「神秘の水」として、「ゆの里」の温泉施設で販売することになりました。

 スプレーボトルには、「神秘の水 夢」と書かれているだけで、使用方法は一切書いていません。日常的に使っている私たちは、温泉水のよさは充分実感しているのですが、一切宣伝もせずに、ただ置いているだけなのに、来館するお客さまから、「これは有難いお水だから、使わせてもらっています」「使うたびに心地よくて」など、次々にお声を聞くようになりました。

 「伝わる」ということは、本当にすごいことで、あらゆるところにスプレーして使うケア水として、こうして宣伝もしないのに、お客さまの間で使いかたまでも広まっていったのです。

 その後、お水のことを聞きつけた研究者により、私たちはお水のはたらきについて、いろいろ学ぶようになりました。

 これまでも、無菌の地下水に一定量の割合で加えた温泉水を、いろいろな場面で試していましたので、この2つのお水をブレンドした効果は体験済みでした。

 そのひとつが、「ゆの里」のロビーに並んだ蘭の鉢。2つのお水の混合水をやることで、いつまでも花がいきいきと咲き続け、次々と花芽を増やしていくのです。長いもので、5年。花が咲き続けているようすは、ただただ驚くばかりです。

 しかも、水やりは、鉢の受け皿にひたひたとたっぷり!蘭マニアが見ると、首をかしげたくなる光景ですね。

 同じロビーにある水槽にいたっては、この2つのお水のブレンドの中で、一緒に住めるはずもない淡水魚と熱帯魚が仲良く同居。スイスイ泳いでいる姿も見られます。

 最初に湧いた無菌の地下水と2番目のお水・温泉水は、混ぜることでまた違った力を発揮します。「ゆの里」では、この2つのお水の相性のよさから、いつしか地下水を「金水」、温泉水を「銀水」と呼ぶようになりました。

 そうして、記念すべき平成7年7月7日。2つのお水「金水」と「銀水」をブレンドしたミネラルウォーター「月のしずく」が誕生します。

 このペットボトルに入った「月のしずく」は、その後、全国のお客さまのもとへ届けられるようになり、無名だった「ゆの里」を知っていただくきっかけになったお水です。

 天然温泉「銀水」が湧き出て、いろいろなお風呂が楽しめる施設が「ゆの里」に増えると、遠方から通ってくるお客さまも目立つようになりました。  お客さまの中には、わざわざ大阪に宿をとり、電車に揺られて往復2時間以上もかけて毎日通っていらっしゃる方も現れました。

 「ゆの里」に泊まるスペースがあったら、もっとくつろいでいただけるのに。そんな思いもあり、平成15年、「ゆの里」のとなりに宿泊施設「このの」をつくりました。

 「このの」では、この地に3番目に湧き出た「銅水」が加わった温泉にも入っていただけます。



 (続く)




10月4日〜6日いよいよ開催!!

『ひすいこたろうさんとすごす“神秘のお水”ゆの里と“世界遺産”高野山』



●10月4日〜6日の2泊3日プランの詳細はこちら

アメブロから
http://ameblo.jp/aino-kototamaya/entry-11584804541.html

facebookから
https://www.facebook.com/events/128300404025851/


●10月4日〜5日または5日〜6日の1泊2日プランの詳細

アメブロから
http://ameblo.jp/aino-kototamaya/entry-11605106991.html

facebookから
https://www.facebook.com/events/287709498035267/






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