【大分】おざりん式「愛の経営塾」(基礎編)@ドリサポ
これからの時代にマッチした経営とは、「愛の経営」だった?!
二代目社長として会社を継ぎ、業績悪化や大事件勃発により倒産の危機に見舞われたことで、経営方針を大転換。会社は物心両面を豊かにする「場」へと変わっていった・・・...
「言葉」を変えることから「意識」を使う方法まで、これからの経営や生き方に新たな選択肢となりうる情報を特別公開します。
【大分】おざりん式「愛の経営塾」(基礎編)@ドリサポ
〇日時 10月19日(土) 18:00~20:00 (開場 17:30)
〇参加費 2,000円
〇定員 20名
〇会場 (株)ドリサポ 大分市中央町1丁目1番20号キュウコウビル6F
「亭主元気で留守がいい」というCMが以前ヒットしました。
ちょっとブラックユーモアのきいたCMではありますが、意外と家庭円満の秘訣かもしれませんね。
実はこれ、家庭だけの話ではありません。
会社でも、同じことが言えるんです。
「社長元気で留守がいい」
これが、新しい時代の経営の極意です。
社長が会社にいなかったら、会社が回らなくなるんじゃないの!?
社長がいて社員に指示を出さなければみんなちゃんと働かないよ!
社長が遊びまわっていたら、すぐ倒産しちゃうよ!
そんなふうに思った人(考えている人)は多いんじゃないでしょうか?
ところが、それを見事に実践している人がいます。
「おざりん」こと小澤勝也(おざわかつや)さんがその人。
おざりんは、株式会社ヤサカの代表取締役、つまり社長さんです。
ヤサカさんは折箱(お弁当箱)をつくる会社で、折箱業界では日本一。
社員さん、パートさん合わせて百人余り、工場も4つという立派な会社です。
そんな日本一の会社の経営者なのに、おざりんは全然会社にいないらしい。
(正確にいうと、少しは会社に顔を出すそうですが)
いろいろなところに神出鬼没、仕事とは関係のない人たちと会って、楽しい時間を過ごしています。
いつもニコニコしている恵比寿様のようなおざりんのまわりには、いつも笑顔がたくさんあふれています。
そして、仲間を応援する応援力がスゴイので、友人たちやまわりの人たちからは絶大な信頼が寄せられています。
一見するといつも遊びまわっているように見えますが、実は、これでしっかり経営をしているらしいのです。
「あること」としながら・・・ 最先端の方法を使って・・・
いつも笑顔のおざりんですが、二代目社長としての会社継承の難しさも身をもって体験しています。
売上を1.5倍に伸ばしたにもかかわらず、各部署でトラブルが続出、社内の雰囲気は悪化する一方で、ついには倒産の危機に見舞われるまでになってしまいました。
(そんな経験もしてきているから、笑顔に深みがあるんですね)
「もう、このままではやっていけない。」
観念したおざりんは、経営の方針を大転換します。
そこから、おざりん式「愛の経営」がスタートしたのでした。
それまで行ってきたノルマや営業会議を廃止し、社員さんやパートさんの自主性にまかせ、やる気を引き出す環境づくりをはじめます。
笑顔マーク入りのポロシャツを制服にして、言葉づかいを変え、社長の想いをていねいに伝えるようにしました。
すると、空中分解しかけていた社内も落ち着きを取り戻し、雰囲気や社員さんたちの表情にも変化が表れます。
業績も回復し、売上も順調に推移していきました。
会社は大きく変わったのです。
さらには、社長が会社にいなくても差し支えないくらい、スムーズに回るようになりました。
ちょうど、おざりん自身、ある本との出会いがきっかけとなって、外に積極的に出かけて勉強したいと思うようになったところでした。
そこで学んだことを、会社経営の中で実践し、実験し、検証を重ねていくにつれ、株式会社ヤサカはそのキャッチフレーズどおり「愛の折箱や」になっていったのです。
以来おざりんが実践し、今日まで続けている経営は、いわば「愛の経営」と呼ぶにふさわしいものです。
おざりんの人柄そのままに、社員さんとパートさん、ヤサカという会社を大きな愛で受け入れ、取引先や関係する人々すべてを大きな愛で包み込む経営です。
和を大切にして、気持ちよくはたらき、業績もよくなる。
物心両面で豊かさを実現できる経営です。
さまざまな具体的実践を行い、具体的な手法もあるのですが、そのポイントは「意識の持ち方」にあります。
おざりんの「愛の経営」は、「祈りの経営」といってもいいものですが、「意識」が要になるのです。
数値やデータにもとづいて精緻な管理を行い、マーケティングを駆使して商品企画や営業活動をするような経営が進んだ経営であると考えられていますが、実は、「意識」を用いる「愛の経営」こそが、これからの時代の最も先進的な経営法といえるでしょう。
そのおざりん式「愛の経営」を、特別公開していただけることになりました。
☆内容の一部(予定)
●二代目社長の光と影(事業継承に伴うあれこれ)
●おざりんはどうやって「愛の経営」にたどり着いたか?
●なぜ、社長がいなくても会社はスムーズに回るのか?
●おざりん式「愛の経営」のポイントを表す方程式とは?
●従来の経営とおざりん式「愛の経営」はどこが違うのか?
●どうしたら、「愛の経営」へと移行できるのか?
●会社の業績を大きく左右する意識の使い方とは?
●今日からできる、おざりん式「愛の経営」はじめの一歩
●なんでもQ&A(具体的、実践的にお答えします)
☆この講座は、経営者の方向けにお話いただきます。
●現在会社を経営している方
●将来起業をしたいと考えている方
●なかなか経営がうまくいかず悩んでいる方
●物心両面が満たされる経営を目指したい方
●おざりん式「愛の経営」のヒントを知りたい方
●経営者おざりんに触れてみたい方
は、ぜひご参加ください。
ただ、お話は経営の話題が中心となります(予定)が、実は、経営者以外の方に聴いていただいても、きっとたくさんのヒントや気づきを得ていただけると思います。
「会社」や「社員さん」を「家庭」や「家族」に置き換えたり、「取引先」や「お客さん」を「友人」や「自分に関わる(大事な)人」に置き換えたりして聴いていただくことで、おざりん式「愛の経営」が、会社経営のみならず自分経営にも生かせるということがわかるでしょう。
ですから、経営者以外の方(どなたでも大丈夫!)のご参加も大歓迎です。
ぜひ、自分の身に置き換えて聴いてみてください。
Q&Aの時間もご用意しています。
実際の生のお話やエピソード、実践のコツや突破口、うまくいったこといかなかったことなど、経営に関わることでも関わらないことでもかまいませんので、どんどん訊いてください。
(一番学べるのって、実はQ&Aの時間なんですよね!)
この時間も、きっとプレミアムなものになることでしょう♪
これからの時代の経営や生き方に対して、【アンテナ】の敏感なみなさんのご参加を心よりお待ちしています。
【大分】おざりん式「愛の経営塾」(基礎編)@ドリサポ
〇日時 10月19日(土) 18:00~20:00 (開場 17:30)
〇参加費 2,000円
〇定員 20名(先着順)
〇会場 (株)ドリサポ 大分市中央町1丁目1番20号キュウコウビル6F
二代目社長として会社を継ぎ、業績悪化や大事件勃発により倒産の危機に見舞われたことで、経営方針を大転換。会社は物心両面を豊かにする「場」へと変わっていった・・・...
「言葉」を変えることから「意識」を使う方法まで、これからの経営や生き方に新たな選択肢となりうる情報を特別公開します。
【大分】おざりん式「愛の経営塾」(基礎編)@ドリサポ
〇日時 10月19日(土) 18:00~20:00 (開場 17:30)
〇参加費 2,000円
〇定員 20名
〇会場 (株)ドリサポ 大分市中央町1丁目1番20号キュウコウビル6F
「亭主元気で留守がいい」というCMが以前ヒットしました。
ちょっとブラックユーモアのきいたCMではありますが、意外と家庭円満の秘訣かもしれませんね。
実はこれ、家庭だけの話ではありません。
会社でも、同じことが言えるんです。
「社長元気で留守がいい」
これが、新しい時代の経営の極意です。
社長が会社にいなかったら、会社が回らなくなるんじゃないの!?
社長がいて社員に指示を出さなければみんなちゃんと働かないよ!
社長が遊びまわっていたら、すぐ倒産しちゃうよ!
そんなふうに思った人(考えている人)は多いんじゃないでしょうか?
ところが、それを見事に実践している人がいます。
「おざりん」こと小澤勝也(おざわかつや)さんがその人。
おざりんは、株式会社ヤサカの代表取締役、つまり社長さんです。
ヤサカさんは折箱(お弁当箱)をつくる会社で、折箱業界では日本一。
社員さん、パートさん合わせて百人余り、工場も4つという立派な会社です。
そんな日本一の会社の経営者なのに、おざりんは全然会社にいないらしい。
(正確にいうと、少しは会社に顔を出すそうですが)
いろいろなところに神出鬼没、仕事とは関係のない人たちと会って、楽しい時間を過ごしています。
いつもニコニコしている恵比寿様のようなおざりんのまわりには、いつも笑顔がたくさんあふれています。
そして、仲間を応援する応援力がスゴイので、友人たちやまわりの人たちからは絶大な信頼が寄せられています。
一見するといつも遊びまわっているように見えますが、実は、これでしっかり経営をしているらしいのです。
「あること」としながら・・・ 最先端の方法を使って・・・
いつも笑顔のおざりんですが、二代目社長としての会社継承の難しさも身をもって体験しています。
売上を1.5倍に伸ばしたにもかかわらず、各部署でトラブルが続出、社内の雰囲気は悪化する一方で、ついには倒産の危機に見舞われるまでになってしまいました。
(そんな経験もしてきているから、笑顔に深みがあるんですね)
「もう、このままではやっていけない。」
観念したおざりんは、経営の方針を大転換します。
そこから、おざりん式「愛の経営」がスタートしたのでした。
それまで行ってきたノルマや営業会議を廃止し、社員さんやパートさんの自主性にまかせ、やる気を引き出す環境づくりをはじめます。
笑顔マーク入りのポロシャツを制服にして、言葉づかいを変え、社長の想いをていねいに伝えるようにしました。
すると、空中分解しかけていた社内も落ち着きを取り戻し、雰囲気や社員さんたちの表情にも変化が表れます。
業績も回復し、売上も順調に推移していきました。
会社は大きく変わったのです。
さらには、社長が会社にいなくても差し支えないくらい、スムーズに回るようになりました。
ちょうど、おざりん自身、ある本との出会いがきっかけとなって、外に積極的に出かけて勉強したいと思うようになったところでした。
そこで学んだことを、会社経営の中で実践し、実験し、検証を重ねていくにつれ、株式会社ヤサカはそのキャッチフレーズどおり「愛の折箱や」になっていったのです。
以来おざりんが実践し、今日まで続けている経営は、いわば「愛の経営」と呼ぶにふさわしいものです。
おざりんの人柄そのままに、社員さんとパートさん、ヤサカという会社を大きな愛で受け入れ、取引先や関係する人々すべてを大きな愛で包み込む経営です。
和を大切にして、気持ちよくはたらき、業績もよくなる。
物心両面で豊かさを実現できる経営です。
さまざまな具体的実践を行い、具体的な手法もあるのですが、そのポイントは「意識の持ち方」にあります。
おざりんの「愛の経営」は、「祈りの経営」といってもいいものですが、「意識」が要になるのです。
数値やデータにもとづいて精緻な管理を行い、マーケティングを駆使して商品企画や営業活動をするような経営が進んだ経営であると考えられていますが、実は、「意識」を用いる「愛の経営」こそが、これからの時代の最も先進的な経営法といえるでしょう。
そのおざりん式「愛の経営」を、特別公開していただけることになりました。
☆内容の一部(予定)
●二代目社長の光と影(事業継承に伴うあれこれ)
●おざりんはどうやって「愛の経営」にたどり着いたか?
●なぜ、社長がいなくても会社はスムーズに回るのか?
●おざりん式「愛の経営」のポイントを表す方程式とは?
●従来の経営とおざりん式「愛の経営」はどこが違うのか?
●どうしたら、「愛の経営」へと移行できるのか?
●会社の業績を大きく左右する意識の使い方とは?
●今日からできる、おざりん式「愛の経営」はじめの一歩
●なんでもQ&A(具体的、実践的にお答えします)
☆この講座は、経営者の方向けにお話いただきます。
●現在会社を経営している方
●将来起業をしたいと考えている方
●なかなか経営がうまくいかず悩んでいる方
●物心両面が満たされる経営を目指したい方
●おざりん式「愛の経営」のヒントを知りたい方
●経営者おざりんに触れてみたい方
は、ぜひご参加ください。
ただ、お話は経営の話題が中心となります(予定)が、実は、経営者以外の方に聴いていただいても、きっとたくさんのヒントや気づきを得ていただけると思います。
「会社」や「社員さん」を「家庭」や「家族」に置き換えたり、「取引先」や「お客さん」を「友人」や「自分に関わる(大事な)人」に置き換えたりして聴いていただくことで、おざりん式「愛の経営」が、会社経営のみならず自分経営にも生かせるということがわかるでしょう。
ですから、経営者以外の方(どなたでも大丈夫!)のご参加も大歓迎です。
ぜひ、自分の身に置き換えて聴いてみてください。
Q&Aの時間もご用意しています。
実際の生のお話やエピソード、実践のコツや突破口、うまくいったこといかなかったことなど、経営に関わることでも関わらないことでもかまいませんので、どんどん訊いてください。
(一番学べるのって、実はQ&Aの時間なんですよね!)
この時間も、きっとプレミアムなものになることでしょう♪
これからの時代の経営や生き方に対して、【アンテナ】の敏感なみなさんのご参加を心よりお待ちしています。
【大分】おざりん式「愛の経営塾」(基礎編)@ドリサポ
〇日時 10月19日(土) 18:00~20:00 (開場 17:30)
〇参加費 2,000円
〇定員 20名(先着順)
〇会場 (株)ドリサポ 大分市中央町1丁目1番20号キュウコウビル6F
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